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9/06/2009

城ヶ島の雨


自転車に取り付けた計器 "Magic One" の試用を兼ねて城ヶ島までひとっ走り。
でもって、北原白秋の「城ヶ島の雨」歌碑を見学。
歌碑は城ヶ島大橋のすぐ下、作曲者の梁田貞の譜碑も歌碑と仲良く列んで建ってます。


10/12/2008

横濱ジャズプロムナード

横濱ジャズプロムナード2008(10月11日・12日開催)の街角ライブ巡りに行ってきました。桜木町、関内の周辺でアマチュアバンドのライブが行なわれます。街角ライブの出演者は大学のジャズ研、横浜のアマチュアビックバンドや中高のジャズアンサンブル、横浜アマチュアコンボバンド連盟(通称YCA)の方々のコンボバンドなどなど。
最初に行った桜木町クロスゲート前ではYCAの方々のバンドが演奏されてました。楽器で飯が喰えそうな腕前でしたね。でもって、この会場ではスタバが無料でコーヒーを配ってました。スタバさんありがとう。
桜木町から伊勢佐木モールへ移動、こちらでは大学のジャズ研や地元のバンドのライブが中心。で、チック・コリアの名曲「スペイン」が耳に入ってきた。スピード感があるこの曲でトロンボーンがガンバってました。「トロンボーンってそんな速いパッセージが吹けるんだぁ!」とビックリ。
みなさん素晴らしいパフォーマンスを披露してますねー。

なお、各ホールでは有料で著名なプレイヤーの方々のライブも催されてます。

クロスゲート前 "横浜ブルーデビルス" のライブ風景

9/20/2008

思い出の名曲

先日、テレビを見てたら、新しいドラマの宣伝(番宣って言うのでしょうか)で David Bowie の Space Oddity が流れてきたモンだからたまげた、懐かしすぎるよ。この曲はメロトロン全開で鳴り響く哀愁のメロディ、しかも、メロトロンを弾いているのは若き日の Rick Wakeman なんですねぇ。
実は、初めて買ったレコードが David Bowie の Space Oddity が入っていたアルバムと Uriah Heep の Look at yourself (邦題は"対自核"、これって名訳かも)の二枚。Space Oddity は擦り減るほど聞きました。後に、David Bowie のアルバムは友人の持っていた Beck, Bogert & Appice のアルバムと交換してしまいました。

Space Oddity の歌詞の中の素敵な一節

Planet Earth is blue
And there's nothing I can do

11/21/2007

ニニ・ロッソ没後13年追悼アルバム


ニニ・ロッソ没後13年追悼アルバムをAmazonで購入。
タイトルが「おや?」な "千の風になって = ソレアード" です。実はこの二曲は旋律がかなり似ていて、一時ネット上で話題にもなった事があります。タイトル曲の "千の風になって = ソレアード" はアルバム一曲目に入ってます。デジタル技術を駆使して二つの曲を合体!!ニニがあたかも " 千の風になって " の歌にあわせて演奏しているが如く旨い事編集してあります。歌っているのはフィリッパ・ジィョルダーノと言うイタリアの女性歌手です。「こういうのもありかな」って思います。
あとこのアルバムには特典 DVD が付いてます。'85年12月の日本公演(新宿厚生年金会館)での演奏が納められてます。もちろん "夜空のトランペット" の映像もあります。
かつてのラッパ少年にはたまらん " お宝 " ですねー。

9/01/2007

ライブ三昧

昨晩は横須賀の Music Live Restrant Bar Younger Than Yesterday で庄野真代さんのライブ。
「飛んでイスタンブール」や「モンテカルロで乾杯」等の懐かしい曲もありました、アンコールでは「Hey Lady 優しくなれるかい」を歌ってくれたのは感激ものでした。
飲みながら食べながらステージが楽しめる至福のひととき。
金曜の夜ということもあり、もう一軒?行ってみようと言う話しになり、裏通りのカフェド 茶蘭花へ。
おお、ここでもライブやってる!!
上品な音の後は、グルービーな電気ギターにノリノリ。
酔いもホロホロ、おなかもいっぱい、耳の保養ばっちり、ライブ三昧の夜でした。

7/18/2007

NEW TROLLS の新譜


NEW TROLLS の新譜 "コンチェルト・グロッソ・ザ・セヴン・シーズンズ" を輸入盤(イタリア盤?)にて早速に入手。
"コンチェルト・グロッソN.1" が出たのが1971年、"コンチェルト・グロッソN.2" が出たのが1976年、で3作目にあたる "コンチェルト・グロッソ ザ・セヴン・シーズンズ" が2007年。なんと36年・・・。" N.1" は後にキングレコードからユーロロック・コレクションとして日本盤が出回るまではとんでもない値段が付いてました。
初めて " N.1" を聞いたのもキングから出た日本盤のレコードでした。それはそれは涙、また涙の感動モンの旋律。
レコードのライナーノートに書いてあった「生涯忘れ得ぬ感動・・・」はホンマモンでした。
で、今回の "コンチェルト・グロッソ・ザ・セヴン・シーズンズ" はというと・・・良く出来てます、1曲目からヴィットリオ・デ・スカルツィのフルート全開、ストリングスがバンバン、今回はチェロが頑張ってます、良いであります。

4/15/2007

TorN「葵」

TorNのデビュー・シングル「葵」にしびれました!!
曲中ほぼすべてでメロトロンが炸裂!!メロトロンええっす、涙モノです。
ディスクユニオンで買ったら、おまけに「葵」の別バージョンを含むCD-Rもくれました。CD-Rの方に入っている「葵」はさらにメロトロンの大洪水です。プログレッシャーで初期のキングクリムゾンが好き方はイチコロであります。楽曲の完成度も相当なもの、その上メロトロン大洪水。ところで、いまでもメロトロン作っているのでしょうか?

視聴は以下で出来ます。
「葵」は正規バージョン、アコースティックバージョン、メロトロン大洪水バージョンとも視聴OK。
TorN - インディーズバンド試聴サイトaudioleaf
http://www.audioleaf.com/torn/

上記サイトに記載ありますが、東京&横浜地区のディスクユニオンとなんとアップルストア銀座でインストアライブがあります。

メロトロンの解説はこちらをどうぞ。
懐かしのキーボード
http://www.ishibashi.co.jp/academic/history_of_the_keyboards/07.htm


TorNのデビュー・シングル「葵」

おまけのCD-R メロトロン大洪水バージョン入り

3/07/2007

CDお買い出し

本日購入のCD

中古CDの買い出しに馬車道のディスクユニオンに行ったら・・・あらら、定休日。気を取り直して、地元のSHINSEIDOで廉価版シリーズの中から4枚購入。一枚1300円、二枚以上買うと一枚1250円と新品としてはお手頃価格の直輸入版です。
購入タイトルは以下の4枚。

Crosby Stille & Nash  Greatest Hits
Jeff Beck  Blow by Blow
REO Speedwagon  Hi Infidelity
Dire Straits  Brothers in Arms

Jeff Beck の Blow by Blow は発売当時"ギター殺人者の凱旋"という物騒な邦題が付いており、内容も賛否両論のアルバムだったような・・・。REO Speedwagon はこれが一番売れたアルバムではないでしょうか "涙のレター" や "Keep on Loving You" なんかは80sのスタンダードでしょうかね、いゃー、懐かしい。かなり古め(1969年の結成)の C S & N は2005年発売のベスト版で迷わず購入。この人たちは何度も再結成しているので活動期間は良く分からんです。Dire Straits は微妙に迷ったけど・・・「迷ったら買え!!」で購入。
今回はプログレ無しです。

12/22/2006

ENGLAND と PFM の新譜

ENGLAND と PFM の新譜をディスクユニオンで購入。
ENGLANDの "聴耳" は7月の来日公演のライブ盤で、唯一のアルバム Garden Shed を忠実に再現してます。
タイトルの "聴耳" は邦題ではなくオリジナルタイトルで日本の民話から取ったらしいです。
PFM の "STATI DI IMMAGINAZIONE" は DVD と CD のセットになっていて、DVD の方はアニメーションや、実写映像とCDに納められた曲とのコラボになってます。演奏の方はいわゆる「一発取り」、この人たちはホント巧いです。
余談ですがバンコも10年ぶりの来日が決まった模様で、にわかに Progre 盛上がってまいりました。

ENGLANDの "聴耳"


PFM の "STATI DI IMMAGINAZIONE"

12/19/2006

みんなのうた三昧

12月31日に「きょうは一日”みんなのうた”三昧」という番組をNHK-FMと衛星第二でやるようです。
FMの方はAM9時からPM6時50分までぶっとおし!!なんだか紅白よりソソラレます。
「みんなのうた」でお気に入りは「詩人が死んだとき」と「小さな木の実」かな。

11/18/2006

NEW TROLLS再来日公演決定

NEW TROLLSの再来日公演が決定(4月7日と4月8日)だそです。
今回はヴィットリオ・デ・スカルツィと二枚看板だったニコ・ディ・パーロが復帰します。
でもって、今回はCONCERTO GROSSOの新作(N3?)をお披露目する模様、その他のメンバーは前回公演と同じです。
こりゃ、行かないと。

10/29/2006

ARTI & MESTIERI ライブCD購入

ARTI & MESTIERI ファースト ライヴ イン ジャパン

ARTI & MESTIERI の初来日公演を収録したライヴ・アルバム「ファースト・ライヴ・イン・ジャパン」買っちゃいました。ドラム凄いです!どうやって叩いてるんでしょう、手数の多さは尋常じゃぁないです。フリオ・キリコのドラムばかりが一番に出てきてしまう ARTI & MESTIERI ですが、芸術家と職人という名前だけあって当然ながらメンバーの技量はずば抜けてます。CDの音質もとっても良く内容も大満足です。ライブ見たかった。


これ以外に Quidam の第二作目とRenaissanceの「シェラザード夜話」も購入。Quidam の第二作目は例によって10周年記念のおまけ付き紙ジャケCDシリーズでポーランド語版と英語版の 2 in 1 です。Renaissanceの方は中古ですが紙ジャケ&リマスターもんだったので思わず手が出てしまった。

Quidam の第二作目

Renaissance シェラザード夜話


その他(すべて中古) EL&P 展覧会の絵(紙ジャケ&リマスター)、Banco del mutuo soccorso の Canto di primavera、Iona の Book of kells 以上6点お買い上げ、おまけでディスクユニオンオリジナル湯呑み貰いました。

ディスクユニオンオリジナル湯呑み

10/15/2006

Quidam

ポーランドのシンフォニック系プログレッシヴ・ロック・グループ「Quidam」。透明感ある女性ヴォーカルと叙情的な楽曲が心地良いです。
10周年記念のおまけ付き紙ジャケCDが出てたので馬車道のディスクユニオンで第一作「Quidam」と第三作「Baja Prog - Live in Mexico '99」を購入。
第一作は未発表音源CD付、第三作の方はタイトルの同公演Live映像を収録したDVD付。
輸入版の紙ジャケはのり付けが甘く、すぐにパカパカになっちゃう。


第一作「Quidam」

第三作「Baja Prog - Live in Mexico '99」

濃縮キング・クリムゾン

Progressive Rockと言えばKing Crimson。
で、King Crimsonのベスト版(2枚組)がでるそうです。
選曲はロバート・フリップ先生自らが担当。
輸入版は10月16日に出るらしくHMVやAmazonで予約販売してましす。
原題はCondensed 21st Century Guide to King Crimson (1969-2003)
邦題は「濃縮キング・クリムゾン」・・・なんつータイトル付けてんの?
内容的には既存のアルバム持っているなら飛びつく事も無い内容かと。商魂たくましいなぁ、フリップ先生は。

「アイランズ」期のメンバーだったボズ・バレルが9月に亡くなったそうです。

9/20/2006

HARMONIUM


お気に入りのアルバムのひとつ、HARMONIUM の Si On Avait Beson D'une Cinquieme Saison 、メロトロンの名盤としても有名な一枚。17分あまりの大作 Histoires Sans Paroles 桃源郷へ誘うがごとき甘美なしらべ、メロトロンの洪水に涙。
MIDI音源ですがこちらHarmonium sur le web: Extraits audioで試聴出来ます。
ウッドウィンド、キーボード、ギター、ベースの編成ドラムレスです。

9/09/2006

Creuza De Ma

馬車道のディスクユニオンでFabrizio De Andreの「Creuza De Ma」の中古を発見、これ欲しかったんです。とっても地中海してます。ノンビリとしてて飾らない音使いがとっても心地よい、よい。
このアルバムはPFMに居たMauro Paganiのプロデュースで制作されており、近年Mauro Pagani本人がFabrizio De Andreの「Creuza De Ma」をカバーしてます。
Paganiの「Creuza De Ma」も少し前に馬車道のディスクユニオンで中古を手に入れました。
ジャケットはどちらもかなりいいですよ。地中海の青い空・・・いい。


こちらがFabrizio De Andreの「Creuza De Ma」


こちらがPaganiの「Creuza De Ma」

8/27/2006

ARTI & MESTIERI

ARTI & MESTIERIライヴ・アルバム遂に発売決定!!
2005年6月12日クラブ・チッタでのライブ音源がプログチッタ・レコーズより10月20日に発売決定、販売元はディスク・ユニオン。
行かなかったんだよなー、これ。 
こういうのはドンドン出して貰いたいです。
オープニング曲の「重力」はフリオ・キリコの超絶技巧高速ドラミングが聞けるんだろうなぁ。
この勢いで2006年4月のNEW TROLLSライブ音源も出たらウレシい!!